経口免疫療法

食物アレルギーの負荷検査から早一週間。
自宅での経口免疫療法も退院と同時にさっそくスタートした。

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▲ いり卵0.5g→0.75g→1g (各7日分を冷凍保存しておきます。)

最終目標は20gまで
これを一週間ごと量を増やし摂取していく。
途中で症状が出た場合は、症状の出なかった段階までまた戻し
からだに免疫をつけさせていくというものです。

いつもお世話になっている主治医の先生
「いちいち計るのお母さんも大変でしょうから、シリンジいれておきますねー。」と言ってくれ
ホッとしたものの
帰宅後、卵の量を計るシリンジ入っておらず、、( ̄◇ ̄;)
病院まで往復二時間はかかるので諦め 一枚づつ計りました~(メンド~!!)

でもまぁ、こんな面倒なことも
我が子の為だからできるんだよなぁ、、と思います。

0歳の時は大豆も乳製品もダメで
先の見えない時期がとても長く感じたけど(無事に克服し)
今二歳を目前に、卵の経口免疫療法をできていること自体が
何よりありがたいことなのです。
先生も私たち親もこんな早い段階では想像していませんでしたから。

もちろんまだアトピーも食物アレルギーも完治したわけではなく
必要なときはステロイドを使いますし
食事も注意していかなければなりませんが
(昔を思えば)今のままでも十分。
より改善してくれたらバン万歳!という気持ちでいます。

日本全国で我が子と同じような状況の親御さんも沢山おられると思いますし
少しの参考(希望?)になればと思います。
わたし自身初めての子で、重度のアトピー、食物アレルギーと診断され
ただでさえ大変な育児なのに、夜も寝れない(痒くて何度も起きるので)
食事も細心の注意を払わなければいけない。
はじめは本当に辛い時期が続き
何か希望を持てるような実例はないものか。。といつも探していたように思います。
0歳児の頃は、今の息子(来月2歳)を想像できませんでしたから^^
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▲ 毎朝のヨーグルト髭・・・
保育園の給食も、やはりいつも一番に食べ終わるらしい。。
何よりです。(笑)

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by pearlyoga | 2014-03-11 23:29 | 息子のアトピー性皮膚炎